フードビジネスで地方を元気に

商品開発

◯豆腐関連商品 新商品開発と販売戦略の策定
豆腐かすてらのイメージ刷新

<課題>
秋田県南部に伝わる伝統的な豆腐を利用した食品。
しかし、県外ではイメージが伝わりにくく、販路拡大がなかなか実現できていない。
新しい商品を導入したい
IMG_0496

<解決提案>豆腐かすてらは「お茶請け=お菓子」という地元での利用が、

県外では受け入れられない。
“おやつ”なのか“おかず”なのか分からない。
味が曖昧。
豆腐が甘い、などなど・・・。

 

IMG_0264-1

 

それならば「お菓子」と明確に分かるパッケージにリニューアル。
さらに、豆腐のスィーツとしてイメージ付けをするため
米粉(玄米の粉末を利用)を加えた新商品を開発した。

「豆腐かすてら」関連記事

 

◯はたはたの甘露煮等 既存商品のブラッシュアップを含めた商品の整理と作業効率の検討

<課題>
製造の効率化、商品の質の向上、販路拡大。

<解決提案>
『JANコード』の取得や委託販売の契約の仕方等、手続きを指導。販路の開拓への段取りを進めた。

 

◯地域資源に対する提案と地域に根差した商品開発

<課題>
新商品開発(調味味噌)における商品の方向性(種類)と具体的な加工方法

<解決提案>
市場性の見極め方が今の商品開発に求められていることを重点的に指導し、本来希望していたペースト状の調味味噌から、自社で長く販売してきた商品を活用した形へ方向転換をし、類似商品からの差別化と、地元商品からの革新性を兼ねた商品へ仕上げた。

 

◯新商品開発 及び商品パッケージ製作について

<課題>
地域資源(温泉)を活用した新たなフードメニューの提案

<解決提案>
これまで温泉水を利用したうどんや、清水を利用した豆腐・蒟蒻の販売をしていたが、追加で鰻の養殖がスタートした。これまでの食品製造と水産物の取扱いの違いを指導し、地域産業との連携で取り組む商品作りの態勢を確認しながら、国の支援制度活用を提案。経営革新を指導した。

 

◯「えがおだけ」を使った加工食品の開発

<課題>
繁忙期以外も通年通してのものづくりをして売り上げを安定させたい。

<解決提案>
安価な食材のイメージが強いきのこの商品化について、現時点での消費者のキーズを分析し、食べやすさ、馴染みやすさ、きのこの特徴が生かせるものをピックアップして調理方法や、商品化した際のPRポイントを解説。商品価値を高めるために消費者が求める価値を探り、特徴をPRするためのブランディングの必要性を指導した。

 

◯ホーリーバジルティーの販路拡大

<課題>
販路拡大による売上確保。商品開発による新たな可能性の模索。

<解決提案>
ワークシートの作成から商品への想いや強み、顧客像、販売促進方法、競合する商品を明確にし、自身でやりきれない部分をアウトソーシングする方法を指導。販売方法としてカフェへ協力を依頼し、試飲からハーブティーを口にして頂く機会を増やし、販売を同時に行う方法を提案した。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0182-38-8132 受付時間 9:00 〜 18:00(土・日・祝日は除く)

Norico Cafè

プノンペン支店


カフェ&セレクトショップ(のりこカフェ)、人材交流コーディネート、地域商品海外進出支援・・秋田の魅力をカンボジアで伝えたい!そんな気持ちで開店します。乞うご期待!

noimakiredorrangeweb[2]ロゴ

ブログ

仕事のこと日々のこと
Ameba blog
田舎でフードコーディネート❤️

毎週更新中
「食@新商品 サイト内ブログ」
img_04

連載中「おいしい話」

毎月20日発行 DPRESS
PDFでご覧ください。 1474562_501376103291734_562038872_n
2017年11月
     
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  • facebook
Copyright © 株式会社ワンダーマート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.