フードビジネスで地方を元気に

パッケージ

◯農林水産業生産物の利用商品 パッケージリニューアル
6次化で開発された商品。


<課題>

“付加価値”という目的でパッケージの方法を複雑にしたため、作業効率が悪く生産性が上がらない。
原材料、人件費等を含め原価計算をすると利益がほとんど取れていない。
販売数を上げることで収益を向上させたいが、
手作業の多い製造工程のため生産数に限界がある。
従って販路拡大で収益の向上も見込めない。

<解決提案>
かつての“付加価値”を現在のニーズに合わせ改良。
パッケージの簡素化を実施し、生産性の向上を図った。
自治体の販路拡大施策を利用し、県外アンテナショップでのテスト販売を実施。
その他、飲食店等での利用促進(メニュー提案)からの販路拡大などを図った。

パッケージのリニューアルに伴い、商品イメージを一新。
売り場の位置の変更を実現し、新規顧客の獲得を狙う販売戦略を策定。
スライド1
スライド1
せっかく手間暇かけて作った商品そのものが、見えない。お客様に伝えたい気持ちだけが先行してしまって、肝心の「本物のおいしさ」が伝わらない。

仕上げのこだわりが目で見てわかるパッケージに変更。パソコンでプリントする手間を省いて、商品価値を上げた。

◯新商品のパッケージを含む販売戦略を策定

<課題>
新商品開発に伴い、類似商品との差別化や販売促進のための仕掛け。

<解決提案>
商品コンセプトがなく、商品自体も舌触りや味の調節等改善が必要。市場ニーズを加味した商品コンセプトを提案し具体的な商品イメージを絞り商品改良に繋げた。

 

◯売れるパッケージづくりと販路拡大の方法

<課題>
委託生産から自社生産可能になり拡販するためのプロモーションが必要だが、商品の品質の良さや同類商品との差別化が出来ない。

<解決提案>
生産者の想いを伝えるため、販売者の顔をイラストにし、事業者名を前面に出すものにした。また、モチーフを決め、売り場でも目立つようなデザインを提案。家族間での事業のため役割分担を明確にし商品作りと販売に目標をもって取り組むよう事業計画を作成するように指導し、どのように利益を生むのか、逆に損失を増やす事例を理解して頂いた。

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0182-38-8132 受付時間 9:00 〜 18:00(土・日・祝日は除く)

Norico Cafè

プノンペン支店


カフェ&セレクトショップ(のりこカフェ)、人材交流コーディネート、地域商品海外進出支援・・秋田の魅力をカンボジアで伝えたい!そんな気持ちで開店します。乞うご期待!

noimakiredorrangeweb[2]ロゴ

ブログ

仕事のこと日々のこと
Ameba blog
田舎でフードコーディネート❤️

毎週更新中
「食@新商品 サイト内ブログ」
img_04

連載中「おいしい話」

毎月20日発行 DPRESS
PDFでご覧ください。 1474562_501376103291734_562038872_n
2017年9月
     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  • facebook
Copyright © 株式会社ワンダーマート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.